アンダーケアの頻度はどのくらい?自己処理できるおすすめ用品紹介!

アンダーケアって、実際のところどのくらいの頻度で処理をするのか気になっちゃいませんか?!

アンダーケアのやり方は人それぞれですが、なかなか聞きにくい問題でもありますし、自分で処理をすることでいろいろ不安なことも増えてくるものです。

アンダーヘアを剃るというのがトレンドにもなっていますので、薬局を覗けば意外とアンダーケア用品が多数揃ってるんです!

カミソリや電気シェーバーなどの人気用品や、潤いを与えてくれる保湿クリームや話題となっているヒートカッターなど多数ありますので、デリケートな部分のケアは最低限しておきたいですよね!

ここでは、アンダーケアの頻度とやり方、アンダーケアに役立つおすすめ用品をご紹介します!

アンダーケアって必要なの?!

テレビCMやネット広告などでも、脱毛サロンやお得なキャンペーンが増えているので、アンダーケア自体が身近な存在になっています。

そもそも、なぜアンダーケアをするのか、実は気になっている方もいるんじゃないですか?!

元々人間の体に備わっているアンダーヘアを、わざわざお金や時間をかけて処理するのは必要なのでしょうか。

アンダーヘアは意味もなく生えているわけではなく、しっかりとした役割を担っているのを知っていましたか?

例えば、アンダーヘアがあることで、デリケートな部分に細菌やウィルスが入り込まないようにする働きがあり、バリアーのような役割を果たしています。

アンダーヘア周りには特に皮膚が敏感になっているため、アンダーヘアがないと丸腰の状態になってしまうことから、ふわふわとした毛並みで身を守ってくれているのです。

そうなんだ!必要ないと思ってたけど、ちゃんと役割があるんだね!

ツル子ちゃん

さらに、アンダーヘアがあることで、摩擦や刺激など体に対する圧力が必要以上に負担がかからないような手助けをしてくれます。

アンダーヘアというのは、ただ生えているわけではなくて、知らない間に私たちの体を優しく包み込みながら守ってくれる心強い存在となります。

なので、全てを剃ってしまうというよりは、必要最低限の範囲を処理するか、整える程度にすると良いでしょう。

アンダーケアをしすぎて肌が傷ついてしまうという声も聞かれますし、腕や足などと違って思って以上に負担がかかってしまう部位なので、十分な注意が必要なのです。

また、海外のアンダーケア事情としては、エチケットとして行っていることも多く、むしろ「日本人はなぜ処理をしないの?!」と思われることもあるようです。

ただ、海外ではアンダーケアよりも脇や腕の毛を剃らない女性の方が多いようなので、脱毛に対する考え方が人それぞれ違うのがトレンドなのかもしれません。

全くアンダーケアをしない状態が過ごしやすいという場合もある反面、手軽に処理できるブラジリアンワックスが日常化していたり、ファッションのためにケアをしているモデルさんが多いのも事実です。

アンダーヘアの処理をするかどうかは、自分が必要だと思った時にしたり、TPOに合わせて決めるのが良さそうですね。

アンダーケアの頻度は?

アンダーケアを実際にするのなると、他の人はどのくらいの頻度で行っているか誰しも気になっちゃいますよね?

私も初めてアンダーケアをした際に、ネットでやり方を調べたり、こっそりと美容に詳しい先輩に相談した記憶があります。

ただ、知り合いに面と向かってアンダーケアの話をするのは恥ずかしい…という方もいると思うので、ここでアンダーヘアの一般的な頻度をこっそり教えちゃいます!

アンダーケアは〇〇%が処理していない?!

女性200人にアンダーヘアの頻度を訪ねた調査があるのですが、その結果によると、全体の約40%が「処理をしていない」というデータが出ています。

過半数近い数値が集まっているのですが、実際の声を聞いてみると、「永久脱毛をした」や「処理の仕方がわからない」、さらには「見えない部分なので処理をするのが面倒」などの意見がありました。

脱毛サロンの需要拡大に伴って、手軽に永久脱毛ができる時代になっていますので、アンダーケアをしないのではなくやらなくても大丈夫という考え方になっているのです。

また、「(処理をすると)チクチクしそう」や「見せる部分じゃないからしない」という声も多いようです。

わかる!自分で処理するとチクチクして痛くなっちゃうの!

ツル子ちゃん

ただ、ここで気になるのがか「処理の仕方がわからない」という声であり、アンダーケアをしたくてもできないという方がいるのは見過ごせないですよね。

逆に、アンダーケア処理派が過半数以上を占める割合とはいえ、数値の差が比較的僅差ではありますが、アンダーケアの方法がわかれば処理派がさらに増える可能性も十分にありますよね。

アンダーケアをするタイミングとは!

約40%の女性が処理をしていないと答えていますが、残り約60%の処理をしていると答えた女性のアンダーケアの頻度はどのくらいなのでしょうか。

気になる割合としては、「数カ月に1回」が約18%、「数カ月に一回未満」が約14%、「月1回」が約13%で「月2~3回」が約8%となっています。

一番多いのが「数カ月に1回」なのですが、その具体的な内容を見てみると、「気が付いた時にする」や「伸びてきたなと感じたから」、「脱毛サロンに行ってるので2カ月に1回のペースになる」「生理時はケアを避けたいので数カ月開けることが多い」などがあります。

腕や足など、比較的見えるところの処理はケアしなきゃ!と思いがちですが、元々そこまで意識の部分でもあるアンダーヘアなので頻度的には少なめになることが多いようですね。

また、脱毛サロンに通っていると、予約を取るのが必須になるのですが、予約が取れるのが施術から1ヵ月ほど期間を開けないと取れない仕組みになっているので、意識的なものではなくシステム的に数カ月ペースでの処理になる場合もあります。

さらに、生理になると皮膚が敏感になりやすく、少しの刺激でも体に負担をかけてしまうので、生理予定日を避けるようにケアする方も珍しくないです。

アンダーケアは毛の長さにも影響する?

アンダーケアをする約60%の中で、月1ペースで処理をしている方が20%は超えているのですが、数カ月と月1ではどのような違いがあるのでしょうか。

これに関しては、髪の毛を切るペースが違うように、アンダーヘアを処理する頻度もどのくらい毛が長くなったかによって変わってくるそうです。

アンダーヘアは髪の毛や腕や足よりはそこまで意識しない部分ではありますが、人によっては濃さが気になってしまったり、長くなりすぎた毛が下着への違和感に繋がることも多々あります。

毛の長さが不快になってしまうと、痒みやかぶれの原因になることもあるので、月ペースでアンダーケアをしているというのは決して間違ったことではありません。

私も痒くなるの嫌だから、アンダーケアは月1ペースでしちゃうかも…。

ツル子ちゃん

むしろ、衛生面的にアンダーケアを頻繁に処理しているケースもあるので、「私の頻度は多いかもしれない…」と悩む必要はありません。

ただ、一般的な回数よりも処理の頻度が増えてしまうとアンダーゾーンへの負担が大きくなってしまうので扱いには十分注意が必要です。

アンダーケアのやり方で人気なのはコチラ!

アンダーケアをするにあたって、脱毛サロンやエステを利用する方もいると思いますが、どうしてもお金がかかってしまったり、人気サロンの場合は予約が取りづらくなることもあるので、自分で処理する方も多いようです。

そこで、自分でアンダーケアをするための人気のやり方を、用品別で特徴や使うにあたって気を付けるポイントなどをご紹介します!

アンダーケア用品①カミソリ

女性の脱毛用品としてもっともポピュラーでもあるカミソリは、腕や足はもちろん、アンダーヘア処理にも重宝されていて使いやすさにも定評があります。

アンダーケアをする場所としてお風呂場が人気でもありますし、剃った毛をすぐに洗い流せることからカミソリでの処理の需要が高まっているようです。

特に、お風呂は日々の習慣になっていることが多いので、お風呂に入るたびにカミソリで処理をしている方も多く、結果的に毎日ペースでアンダーケアする流れになるのです。

実は、カミソリでの処理をするとアンダーヘアが以前より生えやすくなったり、濃さが際立ってしまうという声もあるので、毎日ケアするのも必然なのかもしれません。

ただ、カミソリでアンダーケアをする場合、刃先を直に皮膚に押し当てることになるので、敏感肌の方は特に注意が必要です。

摩擦を伴う処理方法なので、うっかり皮膚を切ってしまうこともありますし、他の部分よりもデリケートな場所なので、石鹸やジェルなどを使ってゆっくりと処理するのがおすすめです。

アンダーケア用品②ハサミ

アンダーヘアの長さが気になる方の多くはハサミを使って処理をする傾向にあり、前髪を切るようにアンダーケアをするケースが多いようです。

もちろん、髪の毛ほど長さがあるわけではありませんが、放置すればするほど長くなってしまうものなので、長さを整えることで違和感をなくしてくれるのです。

また、カミソリの処理をする前の準備段階として、ひとまず毛の長さをある程度まで切ってから剃っていくという方もいるようですね。

ハサミでチョキチョキとアンダーヘアを処理するので、比較的初めての方でもしやすいですが、目に見える場所以外はなかなか処理できないのが難点ですし、ハサミを定期的に消毒するなど衛生面への配慮も欠かさずに行いましょう。

アンダーケア用品③電気シェーバー

男性の髭を処理するアイテムとしてのイメージが強い電気シェーバーですが、実はアンダーケア用品として様々なメーカーから販売されていることもあり、電気シェーバーで処理をしている方が増加しています。

テレビCMも比較的おしゃれに広告されていることが多く、パッケージも女性心をくすぐるような洗練されたものが多いです。

カミソリと違って直接皮膚を傷つけない構造になっているので、敏感肌の方でも安心して使うことができるのは魅力ですよね。

実は、脱毛サロンではカミソリよりも電気シェーバーで自己処理することが推奨されており、プロの目線から見てもその安全性が認められているアイテムでもあります。

脱毛サロンでおすすめされるくらいだから、説得力抜群だね♪

ツル子ちゃん

電気シェーバーを使う場合、お風呂場で使用する方も多いと思いますが、防水加工がされているかをチェックすることが大切です。

また、お風呂のような温かい空間で処理をすると、毛穴が広がりやすくなって剃りやすくはなるのですが、シェーバー部分に菌が繁殖しやすい環境なので、電気シェーバーの衛生面には気を付けておきましょう。

さらに、いくら肌に優しいからといって、人によってはシェーバーの刃先の刺激が敏感に反応してしまう方もいますので、シェービングクリームなどを活用するのをおすすめします。

アンダーケアでヒートカッターが大注目!

引用:https://item.rakuten.co.jp/k999/211085/

アンダーケア用品としてはじわじわと注目されている「ヒートカッター」をご存知でしょうか?!

「熱で毛を切る」というなんとも斬新な方法でアンダーケアをするのですが、仕組みがわからない方によっては「熱でどうやって切るの?!」びっくりしてしまいますよね。

ヒートカッターの特徴は、熱で毛を焼き切ることがコンセプトになっていますので、熱線が皮膚に触れないような構造になっていることもあり、火傷を防いでくれるので安心です。

見た目もコーム状になっているのでアンダーヘアをとかす要領でカットすることができますし、毛を焼き切ることで毛先が丸くなるので、カミソリやハサミで処理する際に見られるチクチクとした毛先にならないのも人気です。

引用:http://pubic-hair-girls.net/careitem/love-jolie/

自分でアンダーケアをしない派の中には 「(処理をすると)チクチクしそう」 という声もありますので、ヒートカッターを使えば悩み解消にも役立てることができます。

ただ、ヒートカッターはつるつる肌にするのではなく、あくまで毛の長さを整えるためのアイテムですので、用法をしっかり守ったケアが大切です。

また、部位によっては処理がしにくく、時間がかかってしまうことも否めないので、ヒートカッターでアンダーケアをする場合は時間に余裕を持てるタイミングで丁寧に行うようにしましょう。

アンダーケア後は保湿クリームでうるうる肌に!

引用:https://lohaco.jp/product/1912220/

自分でアンダーケアをするとなると、皮膚への刺激がどうしても増えてしまうため、乾燥しやすくなったという声も少なくありません。

なので、アンダーケアをした後にはしっかりと保湿ケアをして肌の状態を整えてあげることが大切です。

薬局やドラッグストアにはアンダーケア用品が意外にも多数揃っており、ネット通販などでも気軽に保湿クリームが買える時代になっています。

特に、アンダーゾーンは他の部分よりもデリケートで敏感なこともあり、ちょっとしたケアを怠ってしまうと乾燥を悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。

引用:https://lohaco.jp/product/8925364/

保湿クリームを選ぶポイントとしては、元々乾燥肌の方の場合はできるだけ高保湿のものを選び、使用感がこってりしたものにすることでより保湿効果をアップさせます。

また、普通肌の人でも敏感になりやすい場合もありますし、処理して間もないと傷つきやすい状態になっていますので、低刺激な保湿クリームを選ぶことで負担を軽減することができます。

低刺激な保湿クリームとして、赤ちゃんでも使えるベビー用の商品を利用する方も多く、保湿力はもちろん、無香料・無着色で肌に優しい成分が入っているのでおすすめです。

アンダーケアの頻度やおすすめ用品まとめ

いかがでしたか?

アンダーケアは人によっては全くしていない方もいますが、全体を通してみると約60%の人が処理をしていますし、数カ月に1回などと習慣的に処理をしている方が多いようです。

アンダーヘアはデリケートゾーンを保護してくれる重要な役割を果たしていますが、かぶれや痒みなどの違和感の原因になることも多いので、肌が傷つかないような頻度と用法で行うことが大切です。

カミソリや電気シェーバーなど、自分で気軽に使えるものだけでなく、ヒートカッターのように肌への負担を考えた商品もあるので、日々のアンダーケアに役立ててみましょう!

肌を傷つけないケアが大切なんだね!覚えておこう!!

ツル子ちゃん

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