アンダーケアってどうしてる?自分で?脱毛サロン?方法を徹底調査!

アンダーケアについて友達や知り合いと話すのって勇気いりませんか?!

自分で処理している人もいれば、人気の脱毛サロンに定期的に通っている人もいますし、日本でもアンダーケアが習慣としてトレンドになりつつあります。

ただ、初めてアンダーケアをするとなると、どこまで処理をしていいのか不安になりますし、一般的に流行っている処理方法なども気になりますよね?!

しかも、最近では男性のアンダーケアもトレンドになりつつあるので、性別問わず日本でもアンダーケアブームが拡大しそうなんです!

ここでは、アンダーケアの自己処理や脱毛サロンでの方法から、自分で処理する際に気を付けておきたいポイントなどをご紹介します!

アンダーケアってどうしてる?!

テレビCMやネットなどで脱毛関係の商品や脱毛サロンについての広告が増えていますが、ぶっちゃけアンダーケアをどうしているか気になっちゃいますよね?!

実は、日本では6割の女性が何らかの形でアンダーケアをしているようで、むしろアンダーケアをしていない人の方が少ないというデータも出ています。

さらに、某人気脱毛サロンのデータでは、8割近くの方がアンダーケアをしているようですし、年々増え続けている脱毛サロンの増加は需要に比例していると言えそうですね。

では、実際にアンダーケアをしている人はどのような方法で行っているのでしょうか。

アンダーケアは自分でできる時代に!

アンダーケアはもちろんのこと、脱毛について話をするのがなかなかできないという女性が多いのが現状ですが、よりデリケートな部分でもあるアンダーヘアを処理するのを秘密にしやすい傾向にあります。

実際に、私自身も友達や家族とアンダーケアについて話したことはないですし、どこか照れくさい話題だと思ってしまいます。

ただ、最近ではネット広告が増えていることもあり、従来に比べれば話題に出しやすくはなっているのですが、自分から「今日脱毛するんだ!」と報告するほどフランクな話題ではないのです。

ですので、アンダーケアの情報について自分でネット検索したり、お店に出向いてアンダーケア用品を買うという方もいるのです。

実際にネット検索してみると、自分でできるアンダーケア商品が多数紹介されていますし、腕や足を脱毛する感覚でアンダーケアしているという声もあります。

しかも、自分で処理する場合はお風呂場を利用する人が多いようなので、毎日の習慣としてアンダーケアがしやすくなっているようです。

そうなんだ!アンダーケアが身近になっているんだね!

ツル子ちゃん

ただ、自分でアンダーケアをする際には、実際に使う器具を清潔に保ったり、処理後の肌を保湿することが大切なので、剃ったままで放置するというのはなるべく避けた方が良さそうです。

また、必要以上にケアをしすぎてしまうと、他の部分よりもデリケートなので刺激に弱い部分なので炎症が起きやすいですし、痛みや痒みを引き起こしてしまう可能性もあるのです。

自分でもアンダーケアは手軽にできるというメリットはありますが、処理次第では皮膚を傷つけてしまったり、細菌が入ってしまう恐れもあるので十分に注意してケアしましょう。

アンダーケアは脱毛サロンにお任せ!

アンダーケアの方法として脱毛サロンを利用する人が年々増えており、世代に関係なく女性が通いやすいエステとして注目されています。

最近では、小中学生でも受けられる脱毛プランもあるくらいですから、大人になってからというよりは子供のうちに早めにアンダーケアをしたいという方も多いようです。

脱毛サロンというと、実際に行ったことのない方には「時間がかかるのでは?」「無理な勧誘をさせられそうで怖い…」などのネガティブなイメージが先行していますよね。

ですが、脱毛サロンのほとんどが施術を行う前に無料カウンセリングをしているので自分が納得いくまで話し合うことができます。

また、「高額なお金がかかりそう」という声も非常に多いようですが、脱毛プランとしてお金がかかってしまうことはあるのですが、初めての方限定で使えるお得なプランや回数や部位をセットで選べるプランなどが揃っています。

ちなみに、私も脱毛サロンの初めての方限定プランを試した一人なのですが、100円(税抜)で納得いくまで施術ができるプランを体験中ですし、カウンセリングの際は無理な勧誘もされなかったので安心でした。

脱毛サロンって敷居が高いイメージあるけど、初めての人でも通えるプランがあるって素敵だね!

ツル子ちゃん

さらに、プロが行うアンダーケアということで、自分では手が届かないところもしっかりと処理してくれますし、肌に負担がかからないような対策も徹底されています。

脱毛について疑問点などがあれば、施術中も質問しやすい環境にしてくれているので、自分で処理するのが不安だという方は、脱毛サロンにお任せしてしまうのもおすすめの方法です。

アンダーケアってどこまでするの?

実際にアンダーケアを始めようとすると、最初に振りかかる問題として「どこまで処理するのが正解なの?」というお悩みです。

単刀直入に言うと、自分のしたいところまでするのが正解ではあるのですが、世間的にどこまでするのか気になっちゃいますよね?

海外の例を挙げるとすれば、日本でも人気のあるブラジリアンワックスの場合は、ほぼ全てのアンダーヘアを処理できる方法としても有名で、文字通りつるつる肌になれるエステでもあります。

ただ、日本の女性の場合、全てを剃ってしまうことに抵抗がある方が多く、全く処理したことのない方にとっては、アンダーヘアがない状態の方が落ち着かない可能性もあるのです。

日本で多い例としては、脱毛サロンで主流にもなっているVIOラインを中心に施術プランで、お好みに合わせて処理したい箇所を選ぶことができます。

ちなみに、Vラインはデリケートゾーンの両サイドの部分で、ビキニを着た時のV字の外側になる部分を指しています。

Iラインは陰部の両側の部分で、比較的敏感なラインになっているので自己処理するのが少し難しい箇所なので脱毛サロンを利用する方も多いそうです。

そして、Oラインはヒップ奥の箇所で水着やTバックを着用する際に気になる部分ではありますので、薄着になりやすい夏などに需要が高まりやすいです。

特にOラインは自分ではなかなか処理ができないことにプラスして、人によっては毛の量が増えやすくなっているので、VIラインと一緒にプランに加える方もいるそうです。

それに伴って、自分で行う場合にもVIOラインに焦点をあててアンダーケアをする方が多いようですが、Vラインの内側のアンダーヘアに関しては、そのままの状態を維持するか、長さや形を整えるだけにする傾向にあります。

しかも、脱毛サロンではVラインの内側のアンダーヘアの形にこだわるプランも存在しており、一般的な逆三角形はもちろん、長方形や卵型にしたり、ハート型に整える方もいるようですよ。

ハート型にもできちゃうの?!私も脱毛サロン通ってみようかな♪

ツル子ちゃん

いずれにせよ、自分がしたい部位を処理するのが一番おすすめではありますが、腕や足と違ってデリケートな部分であることは間違いないので、自分で行う場合は丁寧にケアすることを心がけて無理に剃りすぎないようにしましょう。

アンダーケアの自己処理で気を付けることは?

アンダーケアを自分でしたいという方は意外と多いようで、脱毛サロンに行くのが恥ずかしいという声も少なくありません。

確かに、脱毛サロンという脱毛に特化しているので安心ですし、実際に施術をしてくれるのはプロの方なのでお任せしやすいメリットはあるのですが、それを上回る緊張感や恥ずかしさを取り除くのはなかなか難しいのです。

私自身も、初めての脱毛は脇だったのですが、両手を上げて脇を見せるだけでも羞恥心を感じましたし、ましてやデリケートゾーンともなるとより一層恥ずかしくなってしまう気持ちはわかります。

そんな方にこそ、カミソリや電気シェーバーなどの自宅でできるアイテムをおすすめしたいのですが、自分で全てを行うということは、処理の仕方や処理後のケアも自分できちんと行うことが必須となります。

そこで、アンダーヘアを自己処理する時の気を付けておきたいポイントをご紹介します!

事前に肌と毛を蒸しタオルで温める

アンダーケアを始める前に、肌や毛を柔らかくするために蒸しタオルなどを当てて温めることで、カミソリや電気シェーバーを使う際に毛が絡まるのを防いでくれます。

アンダーケアは丁寧に行うことが基本なのですが、生えている毛の状態によっては処理がしにくくなってしまうので、温めることで剃りやすく扱いやすい状態になるのでおすすめです。

蒸しタオルは電子レンジで約40秒ほど温めたら、剃りたい箇所に当てるのですが、事前に熱すぎない温度かを確認してゆっくり当ててください。

特に、Iラインを処理する場合は、特に痛みなどが感じやすい部分なので、蒸しタオルが冷めるまで当てると肌にも負担がかかりにくいです。

また、お風呂上りなどは体全体が温まった状態になっているので、蒸しタオルが面倒だという場合はおすすめですが、お風呂場は細菌が繁殖しやすので別の場所で行うようにしましょう。

生理中はなるべく控える

アンダーゾーンは元々とてもデリケートな部分ではありますが、生理中は特に敏感になりやすく、少しの刺激でも腫れてしまったり痒みを引き起こしやすいので処理は避けた方が良いです。

脱毛サロンでも生理中の処理は基本的に行わないのが通常で、来店しても生理中であれば断られる可能性もあります。

事前予約をする際にいくつか注意事項が案内されるのですが、「 生理中のデリケートゾーンのお手入れはお断りさせていただいております」と明記されている場合がほとんどです。

さらに、自分で処理をする際にはさらに細心の注意を払う必要がありますので、生理期間はなるべく控えて、万全な状態でアフターケアを行いましょう。

アフターケアの保湿は必須!

自分でアンダーケアをする際に、最も重要であるポイントとして声を大にしていいたいのが、処理後のデリケートゾーンの保湿ケアです。

アンダーケアをすること自体、肌にかかる負担が大きいものですし、カミソリや電気シェーバーによって摩擦を受け続けていると、水分が足りなくなって乾燥しやすい状態になります。

肌が乾燥すると抵抗力も下がりやすいですし、細菌などに感染しやすくなりますので、潤いのある肌を保つことが大切です。

薬局やドラッグストアでもアンダーケアができる保湿力の高いスキンケア商品が多数揃っていますので、肌馴染みの良いミルクタイプや浸透力のあるローションタイプでしっかりと保湿対策しましょう。

また、元々乾燥肌や敏感肌の方の場合は、余計に肌の水分が不足しがちになりますので、こってりとした高保湿なものを選んだり、低刺激で肌に負担がかかりにくベビー用品の保湿クリームもおすすめです。

アンダーケアは男性にも拡大中?!

アンダーケアはエチケットとして行っている方も増えているので、女性だけでなく男性にも広がりつつあるブームであります。

海外の男性の間ではアンダーケアは一般的なので、日本の男性もその余波が伝わっているようですね!

男性がアンダーケアをするきっかけとしては、清潔感を出したり違和感を解消するだけでなく、パートナーとの甘い時間をより快適過ごすために行うという声もあるようです。

ただ、人によっては処理をしすぎてしまうとかえってパートナーがびっくりしてしまうというケースもあるので、アンダーケアをどのくらいするかは相手次第という方もいるそうです。

男性のアンダーケアでおすすめなのは、全てを剃ってしまうのではなく、不潔に見えないように長さを整えることで見た目にも好印象ですし、気になるにおいなども軽減させてくれるので、全く処理をしたことのない男性は一度挑戦してみると良いでしょう。

また、脱毛サロンでもメンズ専門で行っているお店もありますし、テレビCMでも度々見かけるほど話題にもなっていますので、自分で処理をするのが不安だったり、そこまで処理をしていいかわからない場合は、プロのアドバイスを参考にしてみるのもおすすめです。

アンダーケアの方法や自己処理のポイントまとめ

いかがでしたか?

アンダーケアは今やトレンドになりつつあるので、自分で処理したり脱毛サロンでプロによる施術に頼ったり、様々な方法で手軽にケアできるので初めての方でも始めやすくなっています。

脱毛サロンに行かなくても、自分での処理できる時代となってはいますが、保湿をしっかりしたり、お肌が万全な状態で行うことが大切なので、十分に気を付けながらアンダーケアに取り組みましょう!

自分に合ったアンダーケアが選べるし、今から始めても遅くないね!

ツル子ちゃん

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